あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
年末の休みに入って思ったこと。
土日や年末年始や春休み、夏休みとか子供が休みになると、車でおでかけしますよね。
そうなると休みの前に洗車でもと、ガソリンスタンドの洗車機は大入り満員、長蛇の列。並んで待つのも何だし、かといって手で洗うのも疲れるし。
でも高圧洗浄機があれば、、自分の家で洗車が出来ますし、後ろに並んでいる人に気遣いも必要ないから思う存分時間にとらわれず洗車できる。
高圧洗浄機によく似た、カー洗車場も最近めっきり少なくなってしまったから、そろそろ洗車に高圧洗浄機使ってみませんか?
性能比較サイトの口コミとかの家庭用高圧洗浄器の感想を見てみても、かなり役に立ったという意見が多いですね。
スチーム洗浄器と言って、熱い湯気で油を浮かす道具があるんですが、その道具の口コミのひどいこと。良かったという感想が3/1も無いのでは?
それに比較して、高圧洗浄機の人気は、すごいものがありますね。
このブログも年末にはかなり皆さんアクセスしてくれて、高圧洗浄機も次第にメジャーになってきてるなと、実感しています。
さて、高圧洗浄機の洗車の方法です。
高圧洗浄機を目の前にすると、すぐ高圧をかけて洗いたくなりますよね。
でもここは、ちょっと一手間かけると車の汚れの落ち方がぐんと違ってきますよ。
まず、バケツに水を張って中性洗剤を溶いてください。
そんなに濃くなくてもいいので、チャーミーグリーンとか泡ジョイ、キュキュットとかのお皿をあらう洗剤をチュウ〜と、入れてください。
バケツの半分くらいの水でいいです。
そして、車の表面全体に水をかけ砂埃を落とします。これをしないと表面が傷になりやすいです。
よくかき混ぜて、それをきれいなスポンジにつけて、ボディーの表面に塗ってください。よくあるムートン系の布やマイクロファイバークロスでもいいです。
ここであまり力を入れて塗らないように。
こすらず塗り広げる感じで。
タイやまわりなどの足回りなどの汚れがきつい場合は、上方に塗り終わってから、まとめて下だけを塗ってください。特に車体に飛び跳ねた土や、虫の死骸などもよく落としておきましょう。
下方を塗ったスポンジや布でで上方を塗ってしまうと、下方でついた砂等で、ボディーを傷つけてしまいます。スポンジやタオルを分けても良いでしょう。タイやハウスなど洗車ブラシを使って塗っていきます。
そうやって洗剤を塗って5分くらい放置。夏場はすぐ乾くので、塗り終わったら、塗り始めの所をすぐ高圧洗浄し始めたり、半分ずつ自分の出来る範囲を区切って行っても良いと思います。
コツは、この段階でどのくらい汚れが取れるかどうか決まってしまうと言うことです。洗剤を塗布せず水圧だけで汚れを取るというのは、本当にきれいな場合以外厳しいです。この段階で拭いて落ちる汚れは取っておきましょう。
上から下へと高圧洗浄していきます。
バンパーまわりの凹凸部分やゴムパッキン部分、ホーイールの中心部分などの手ではやりにくい部分を念入りに洗浄しましょう。
取れにくい足回りは、近づけて、ルーフやボンネットは、少し遠巻きに噴射するとスムーズに取り回せると思います。タイヤハウスまわりなどは、専用の洗浄ノズルがありますので、見にくいところも洗浄が楽です。ケルヒャーの場合アンダーボディスプレーランスという商品がおすすめです。
どちらかというと汚れを取ると言うより、塗った洗剤と浮いた汚れをを洗い流すという感覚です。
いくら高圧洗浄機の性能が優れていると言っても、水あか等は除去できません。
カー洗車場で思ったほど汚れが取れなかった経験のある方も多いと思います。水あかは洗車後にコンパウンドの入ったワックスで磨き取ってください。
注意点としては
車庫などでは、周囲に飛び散りますので、水がかかってはダメなところは前もって養生しておきましょう。
霧状の水が歩行者にかかるかもしれません。周囲に気を配って使うようにしましょう。
音もかなり大きいので、早朝や夕方以降は控えましょう。
あまりに長時間連続使用するとモーターに負担がかかるため、15分に一回くらい休憩しながら行いましょう。少し洗浄してスイッチを止めて汚れ落ちを確認しながら行えば、洗浄機自体も休めながら使うことになりますのでいいですね。
値段が高い物ほど連続使用可能時間が長い傾向があります。
説明書を見て自分の使っている高圧洗浄機がどのくらいの連続使用が可能か確認しておきましょう。そういった説明書がない機種の場合、長時間の作動は厳しいです。一度に洗ってしまいたい気持ちはわかりますが10分おきに休ませてくださいね。故障してしまっては何にもなりませんからね。
頑張ってお掃除して家族サービスに励みましょう。(笑)




